劇場版「鬼滅の刃」無限列車編を観てきた。ラストは涙が止まらなかった(ネタバレ無し感想)

 今日、劇場版「鬼滅の刃」無限列車編を観てきました。
今でも少しぼーっとしています。

 とりあえず、できるだけネタバレしないで感想を書きますね。

あ、そうだ、さっきYoutube見たら、無限列車編の「公開中PV」がアップされていたので、まずそちらをシェアします。

『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』公開中PV

このレビューでネタバレはしないつもりですが、このPV、ネタバレ感が半端ないな(汗)

すごい混雑だった

 今日観に行けるかわからなかったので、当日まで予約していなかったのですが、朝イオンシネマの予約状況を見たら昼過ぎまで全部完売。しょうがないので夕方の回にしましたが、前の方の端っこという最悪の場所になりました。かなり上向きに歪んだスクリーンを観ることになりましたが、人間ってすごいですね。すぐに慣れてしまって気にならなくなりました(笑)

 それにしても、1つのアニメ映画が1つの映画館で4スクリーンを独占しているとか、どれだけ人気なんですか。上映スケジュールがほとんど列車時刻表みたいになっていました(笑) まあ、コロナ対策で座席が1つおきになっていますが、それをさしひいてもすごい人気です。

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編の感想

 原作既読ですが、この部分は何年も前に読んだので、正直言ってそんなに覚えてませんでした。昨年から映画になるのがわかっていたので、読み返すこともしてませんでしたしね-。映画を観て帰ってから、ざっと原作を見直したのですが、映画はかなり原作に忠実に作られていることがわかりました。逆に、映画がものすごく丁寧に作られているので、原作が粗く感じました。

 映画は、テレビアニメ26話の最後の1分ぐらいと全く同じシーンから始まります。完全に続きですね。これまでのあらすじを紹介するようなものはありませんので、原作かテレビアニメを見てないと、たぶん何が何だかわかりません。

 キャラについては、みんなそれぞれの個性がしっかりと出ていて面白くてかっこよかったです。 テレビアニメでも善逸が刀を振ると稲妻が走ったんですけど、今回の映画では列車の中だったので、2両分の車両の窓が青白く輝くシーンがあったんです。これがメチャクチャかっこよくて、思わず善逸に惚れそうになってしまいました。

 あとはやっぱり炎柱・煉󠄁獄杏寿郎さんですか。煉󠄁獄さん、あんなに強かったんだって。最初は変な人かと思ったのですが、強くて人間も出来ていてカッコヨスギです。漠然と、水柱・冨岡義勇さん、岩柱・悲鳴嶼行冥さんあたりが鬼殺隊最強なのかなと思っていましたが、煉󠄁獄さんも負けてないですね。

 あ、もちろん炭治郎も大活躍です。炭治郎が居なきゃ全滅していた可能性が高い感じですからね~。禰󠄀豆子も大活躍なんですけど、あまり映像になってなかったのが残念。私はもう少し禰󠄀豆子を見たかった。かわいいですもんね。かわいいは正義です。

 で、タイトルにも書いたとおり、ラストシーンでは涙が止まりませんでした。私はアニメを観て泣くことが多いですが、この映画も例外ではなかったですね。途中でも炭治郎の家族の話が出てきた際は、うっかり泣きそうになりました。

 それとやっぱり、劇場用アニメだけあって、映像の質も素晴らしかったです。神レベル、いや、柱レベルの映像ですね。風景も美しいですし、機関車もリアル。上のPVでも少し見られますが、戦っている煉獄さんの刀が赤く輝いているのを見たときは震えました。アニメの映像技術って、年々進歩していますよね。

テレビアニメ「鬼滅の刃」第2期に期待

 さて、これで、原作の8巻までが終わったんですけど、鬼滅の刃は23巻で完結予定なので、まだ先が長いですよね。

 今回の劇場版は区切りの良いところで終わっていますが、はやく続きが見たいです。おそらく「旬」のうちにアニメもやりたいでしょうから、来年の秋ぐらいからテレビアニメの第2期があるのでは、と私は考えていますが、どうなるかな?

 残りが15巻分あるので、あと2クール(6ヶ月)2回で収まるかどうか。もしかしたらテレビ2期のあと、もう一回劇場版を挟むかもしれませんね。そうなると、アニメの完結は早くて2023年か~。先が長いなぁ。

 まあ、終わってしまったら気が抜けるので、それぐらいがちょうど良いかもしれませんね(笑)