SAOアリシゼーション WoU 第22話感想。ついにアリスが現実世界に登場!

 

テレビアニメ・ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworldの第22話(SAO第3期第2章の第22話)を観ました。いやあ、ついにアリスが現実世界(リアルワールド)に出てきましたね。なんか、胸熱過ぎて私泣きそうになってるんですけど・・・

第22話の公式予告はこちらでーす。

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第22話「アリス」予告映像

 

SAOアリシゼーション WoU 第22話あらすじ&感想

場所はリアルワールド・日本。神代凛子博士は記者会見を開いていた。ついにアリシゼーション計画の集大成であるボトムアップ型人工知能「アリス」を公表するときが来たのだ。アンダーワールドでの姿と瓜二つのマシンボディで登場したアリスは、記者たちの失礼な質問に的確に切り返し、やり込めていった。

このシーン、原作よりアニメの方がわかりやすかったですね。アリスのまるで怒っているかのような物言い(実際怒っているらしいですけど)が続くのですが、アリスの表情がわかりにくかった小説の方では、「アリスが不機嫌なだけの記者会見」というイメージになっていました。でも、アニメの方では、アリスが柔らかい表情でしゃべっているので、トゲトゲしさが和らいでいましたし、ちゃんと記者会見らしくなっていますね。良い感じです。私としては、もっとアリスのすごいところをいろいろ見て欲しいのですが、記者会見という場では仕方ないのかな?

主賓であるアリスが途中で「急用ができました」と言って去ってしまうのも、原作通りですが面白くて良いです(笑) できれば神代博士も記者たちももっと唖然としてもらいたかった。

それにしても、、、
確かオーシャンタートル襲撃事件が終わってこの記者会見まで1ヶ月ぐらいだったはずですが、その間にアリスのボディを用意したというのは、少し話が飛躍していませんかねー?

ライトキューブを入れて動かすロボットの試作品はイチエモンとニエモンがありましたが、アリスがあんな姿だったらどうしようかと(原作を読んだときは)思っていました。でも、ちゃんとアリス瓜二つのボディが用意され、しかも1ヶ月の間に調整も終わっているって、オーバーテクノロジーのような気も。

まあ、面白いからいっか(爆)

 

オーシャンタートル襲撃事件の最後に、アンダーワールドから強制的にログアウトさせたキリトとアスナは、その後、一ヶ月が経過しても昏睡状態のままだった。やはり加速世界で200年も過ごしてしまった人間の魂は、現実世界に戻ってこられないのか、と思っていた矢先、フラクトライトの状況を示すモニターに変化が現れた。

いやいや、覚醒した後のキリトの声、怖いっす(比嘉さん風)。
まあ、体感時間で200年も過ごしたお爺さんですから、高校生のときと同じテンションでも困りますが・・・

キリト本人はこのあと記憶のデリートによって、アンダーワールドの大戦直後の状態に戻ったのですが、ラースの比嘉さんはなんと200歳キリトの記憶をライトキューブにコピーして・・・、悪いやっちゃナー。

その200歳キリトと、行方不明の茅場昭彦の会話が、SAOの次章で出てくるのですが、それはまた将来のお楽しみと言うことで。(原作21巻に出てきます)

 

その後、1週間の入院を経て自宅に帰宅したキリトに待ち受けていたのは、ユージオを失った深い悲しみだった。

波瀾万丈な人生。短期間にいろんなことがありすぎてもうぐちゃぐちゃですよね。そこで妹のDEBAN。直葉がおそらく一晩かけてキリトの話を聞いてくれたことでしょう。

そして気になる人がもう一人。パーティに出席しているアリスがそうとうストレスを溜めているようで・・・

 
さて、4クールにわたって放送されてきたソードアートオンライン アリシゼーション編もう間もなく終わりですね。寂しいです。

おそらくあと2話だと思うのですが、原作小説を考えるとあと2話分も内容があるかな?? もしかしたら来週が最終回ということもある??

個人的にはアニメオリジナルのエピソードに期待。私の計算では15分ぐらい余ります!